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この冬一番の大寒波が連休直撃で
数日前まで絶望的だった今回の釣行だが
天気予報が少しよくなって何とか出船できることに
とはいえ朝はまだ北西風10mは残っている予報
風は徐々に落ちてくるようだが…
今回も親切丁寧佐々木遊漁さん
前回同様たくさん釣らせてください
目標はいつものように30本 うちドラゴン10本
佐田岬半島を出るまでは風裏なので
それほど波風はなかったが
岬を超えたら強風が真正面から吹きつける
朝は予報通り大波ボッコボコ
波の高さ2mはありそうだ
幸いなことに下げ潮なので波と風は同じ向き
上げ潮だったら完全にアウトだったはず
今回は型狙い?でいつもと違って瀬戸内側へ
しぶきを浴びながら ポイント到着
油断していると転びそうになる大波の中で釣り開始
気温は2℃くらいであろうか
風速1mにつき体感気温は1℃下がるので
体感的には−5℃?
寒い 寒くて指先の感覚がなくなってしまっている
最初の流しからアタリは多いんだけど…
サイズが…F3〜F4ばかり
一般論で多くの釣りに共通することではあるが
小潮まわりは潮が緩いので
ハッキリとした時合いはなく
1日だらだらとアタリがあって
数は釣れるけれど 良型は少な目
それに対して大潮周りは潮が速く釣りにくく
激流になると全く釣れなくなることも
しかし潮止まり前後に短時間ではあるが
激しい時合いが来ることも多く
型はいいが数釣りしにくい
12本釣っても重量感に欠ける
今日は明らかに小潮パターンのようだ
ドラゴンや〜い
何処にいる?
いました ドラゴン
深いダナには
良型多い感じ?
上げ下ろしの時間がかなりかかるが
狙い通りドラゴン連発
一匹釣れたらその流しのうちは同じタナで食ってくるので
集中的に攻めるのだが
175mでドラゴンヒットしたかと思えば
同時期に後ろの方は70mでドラゴン釣っている
釣れるレンジ幅が100m以上あるので
どのタナに絞るかが本当に難しい
船頭さんのアナウンスでは
「上は100m前後 下は160m前後」というように
ベイト反応が二層に分かれていることが多い
どのタナを集中的に攻めるのか難しいが
この判断が釣果に直結するので
船頭さんのアナウンスと
同乗者の何mで当たったという声と
何より自分の感覚を大切にしながらタナを決める
たとえアタリが続いていたとしても
F3サイズが連発するようならそのタナを捨てて
別のタナを探っていくことをしないと数型ともに望めない
予報通り 昼からはべた凪に
後半はまたF3F4サイズが多くなり
数は釣れるがサイズは出にくい状況に
1日を通してアタリの多い日だったかな
ジャスト50本釣れたところで
14時 沖上がり
前回はイワシ23匹で52本
今回はイワシ15匹で50本
鬼締め塩ウルメをイワシストッパーでガチガチにロックして
かじらせる間を与えず電撃フッキングすれば
イワシ1匹で3本は釣れますよ
カモメに見送られながら帰港
ゆるゆる小潮でドラゴン率は高くなかったが
出船すら危ぶまれる中 数釣りできたのでよしとせねば
そろそろ終盤にさしかかる豊後水道のタチウオ釣り
今シーズンは絶対数が多いようだし
ラインを切っていくサバフグもいないし
まだまだ2月いっぱいはいけそうかな?
本日の釣果 タチウオ 50匹